HOME >> フォト・アルバム >> インド公演
  Next >>
インド公演
2001年2月4日、6日、12日

2001年2月の初旬に、CNCの野火、平林、小尾がインド公演を行いました。
2月4日バンガロールのIndian Concil For Cultural Relations(政府の公共機関)
2月6日シモガ(バンガロールの北)
2月12日マイソールのGana Bharatiホール
 


どれも大変盛況で、バンガロールではインド人の方だけでなく、
在印日本人の方が多く駆けつけてくださいました。
シモガと言う町は、大きい川が縦断している大変美しいところで、
芸術が大変盛んなところです。
マイソールは、私 たちの師匠であるウマ・ラオ先生のホームタウンですので、
大勢のダンサー、生徒、教授の方々が見に来てくださいました。
今回は、ナント、野火先生はバラタだけでなく、日本舞踊を踊られたのです。
先生は幼少の頃から、日本舞踊を習っていらっしゃいましたので、
ウマ先生の強い希望で、夢のようなことが実現しました。
野火先生は大変だっ たと思います。(着替えとか)
公演のプログラムは以下の通りです。 

アイテム名 

ラーガ

ターラ

ナテーシャカウトゥヴァム

ハムサドゥワニ

アーディ (野火、平林、小尾)

ドゥルガーストゥーティ

ラーガマーリカ

アーディ (平林、小尾)

ダシャーヴァターラ

ラーガマーリカ

アーディ (野火)

ヴァルナム

プールヴィカルヤーニ

アーディ (平林、小尾)

パンダータム

ティラング

アーディ (平林)

デーヴァラナーマ

レーヴァティ

ミスラチャープ (小尾)

日本舞踊

汐くみ その他

(野火)

ティッラーナ

ナタバイラヴィ

アーディ (平林、小尾)

マンガラム

 

 


インドではほとんどがライヴミュージックですので、
日頃カセットで踊っている身には、大変贅沢な環境でした。

ムリダンガムと言う太鼓がありますが、
奏者は、ダンサーの足をじっと見つめて、リズムで遊ぶという
大変粋でエキサイティングな楽器です。
ヴァイオリンはなんと膝の上に立てて弾きます。
ヴォーカルをフォローする大変重要な役割です。
そして、フルート
これはあると、ダンサーも気持ちよく、
アイテム全体の完成 率が高くなります。
ヴォーカルは最も重要で大変な役割。
ダンサーと同じように感情を込めないと、
ダンサーも入り込めません。
ナットヴァンガムと言う小さい鐘は、ダンサーをコントロールし、
オーケストラの指揮も務めます。

  Next >>
 HOME >> フォト・アルバム >> インド公演