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フジテレビ「1999新春かくし芸大会・踊るカレー屋マハラジャ」
あの大ヒット映画を彷彿させる(!?)華麗でゴージャスな物語。
『第36回 1999新春かくし芸大会』 踊るカレー屋マハラジャ


1999年のかくし芸大会の超目玉演目となったのは“踊るカレー屋マハラジャ”

 物語りは、カレーの国の王様が自分の気に入るカレーを求めてやってくるところからはじまります。もちろん物語りの随所にはマサラムービーのような華麗な集団インド舞踊が夢のような空間を演出します。

 とある町の片隅にある一件のカレー屋「マハラジャ」ここでは、幼い頃に両親を亡くした四姉妹(MAX)が店主の娘(飯島愛)にいじめられながらも雑用をして働いていました。

 その町においしいカレーを求めて従者(ドロンズ)を連れた王様(アジャコング)が、とある町にやってきます。

 もしカレーの味を認められれば、一生安泰で暮らせるというお達しで、町中のコックたちが腕によりをかけてカレーを作り、競うこととなるのものの王様の口に合うカレーは誰も作ることが出来なかった。。。

 そしていよいよ最後に、下働きの四姉妹に王様の目が止まることとなった。
「お前たちも作ってみよ」と促され、周囲の冷ややかな視線に合いながらもカレーを作って王様にさしだす。

そのカレーを一口味わった王様は、
「このカレーは、我が家に伝わる秘伝の味…して、おまえたちは?」
ついに、四姉妹は昔戦争で生き別れた王様の娘と判明することとなったのだ!。
ラストにはめくるめくる大団円のインド舞踊が行われた──────


このすてきなストーリーで野火杏子先生は、劇中のダンスの振り付けをおこないました。
・コックたちがカレーを作る踊り
・四姉妹がカレーを作る踊り
・大団円の踊り

 にわか作りでは出来ないインド舞踊に挑戦したタレントの面々は数週間の血のにじむような猛特訓を続けました。ダンスのスペシャリストであるMAXも「こんなに難しい踊りは初めて」ととまどいながらも非凡な才能をフルに活かし難易度の高いインド舞踊にも果敢に挑戦していきました。
 特にすごい熱意で 野火先生を驚かせたのは男性陣のドロンズ、U-turn、アンバランス、やるせなす、大隈いちろうのみなさん。みな多忙な仕事を終えた後に、スタジオをおとずれ毎晩真夜中まで練習を積んでいました。

出演者
・MAX
・ドロンズ
・飯島 愛
・U-turn
・アジャコング
・アンバランス
・柳 明日香
・やるせなす
・ミッション
・大隈いちろう
・中沢 純子

*撮影秘話など詳しい内容は、こちらの本をご覧下さい。

インド娯楽映画超入門読本
『マサラムービー物語』  野火杏子・著 ¥1600+税
映画解説、マドラスでの取材、 新春スターかくし芸大会、など。

新春かくし芸大会でインド舞踊を教えて頂き大変お世話になり
先生の熱意に私は心をうたれ僕はもう・・・・・・ (ドロンズ

 
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